FXよろず相談窓口

2010年05月25日

2010年5月24日「たーちゃん」様からの質問

Q
為替相場の見方について
数日来、クロス円、特に豪ドル円の下落に危惧しています。

今後の対応法についてアドバイスをお願いします。

A
たーちゃん様
力也のFX道場への御愛顧並びにFXよろず道場へのお問い合わせありがとうございます。

さて、御懸念のようにここ数日の豪ドル円の大幅な下落は、ファンダメンタルズにおいては欧州の信用危機が世界経済に悪影響を与えるのではないかとの懸念からリスク志向の投資資金がキャッシュ化されている、との見方で解釈されています。

低金利の米ドルや円を売って、高金利の豪ドル、NZドル、ポンドなどを買う戦略の解消ですからいわゆるキャリートレードの一旦の解消、、、とした見方です。

改めまして豪ドルやクロス円の現況と取引上の御注意点をお答えさせていただきます。

まず、豪ドル円の現況の確認です。

御懸念の豪ドルに関しては、昨今、新興国の成長から豪州の資源価格上昇により同国の経済成長が加速。豪国内のインフレ圧力抑制のため他先進国より抜きん出て利上げ政策を行ってきた経緯です。

そうした中で経済的恩恵の高い中国経済のインフレ調整懸念から豪準備銀行(RBA)は追加利上げの先送り示唆し、現行の金利を適正水準として今後数ヶ月はこれまでの利上げの影響を見守る姿勢を先日の定例理事会議事録の公開で明らかにしました。

 

また、豪政府より2012年7月から資源超過利潤税(RSPT)導入が示されたなかでのギリシャショックですからタイミング的には豪ドルの下落を加速させた感も否めません。


豪ドルやクロス円の取引上の御注意点

そもそもクロス円はその流通性の低さからボラタイルな値動きをする通貨ペアである事を改めて御認識頂ければと思います。

流通性の低さに関しては国際決済銀行(BIS)が3年毎(2007年時点)に世界のインターバンク市場において調査をしているデータでも示されておりEUR/USD が全体の 27% 、USD/JPY が13%、GBP/USD が 12%、 AUD/USD が 6% 、USD/CHF が5%・・・。

EUR/JPY でさえも 2%ですから豪ドル円※や南アランド円など日本人向けのクロス円市場はその流動性の低さから、より以上に値が飛びやすい可能性である通貨ペアであることも御理解していただけるかと存じます。

※豪ドル円の場合、豪ドル/米ドル(AUD/USD)とドル円(USD/JPY)の通貨ペアの合成通貨ペアでレート提示:AUD/JPY = AUD/USD × USD/JPY

 

御質問の豪ドルに関して個人的には主要国との金利差など豪州の相対的に良好なファンダメンタルズ(基礎的条件)に着目している一方で、資金の逆流・信用収縮・ポジションの縮小等が一気に進むと今回のような場面が起き得るリスク認識がありますことを是非、御念頭の上でお取引して頂ければと存じます。

 

今後の対応方法。

「たーちゃん」様がどのようなテクニカル若しくはファンダメンタルズでの投資スタンスをお持ちなのか、また、投資可能資金額や運用期間などがわかりませんでしたので、明確な御提案が出来ないことを御理解頂ければと存じます。

但し、ご案内した豪ドル円などのクロス円の特徴を再認識いただき、改めて、○ポジションの縮小、手仕舞い・決済、○ナンピン(難平)、ヘッジ、○余裕資金の追加投入

など多角的な戦略の再構築とリスク管理を御勘案頂ければと思います。

 尚、豪ドル円の今後の展開予想として“T&C 吉田恒のFXナビ”では5月24日付で“クロス円急落の行方”と題して御案内しております。御参考になれば幸いです。

 これからも末永く岡三オンライン証券及び力也のFX道場に御愛顧賜れればと存じます。

今後もお問い合わせ下さい。

 

 FXよろず相談窓口回答者 武部力也



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2010年05月11日

2010年5月3日「あら」様からの質問

Q
為替相場の見方について
中国バブルがはじけた場合の経済インパクトは、ドバイショックより大きいといわれていますが、ドル円への影響を教えてください。
ドバイショック以上の円高になるのでしょうか?


A
あら様
力也のFX道場、御愛顧のほどありがとうございます。

さて、御質問に対しわたくしなりの見解を先に述べさせていただくなら、当然、ドバイショックよりチャイナショック発生の影響はドル円相場には凄まじいインパクトが懸念され短期的にはリスク回避での円高リスクを想起しておくことが無難かと思われます。

石油や穀物や金属などの資源価格も下がるでしょうし主要各国の株価の下落、そして 避難的には米国財務省債の価格が上昇し金利が低下するならキャリートレードの逆流がおき、より円高圧力が高まることも考えられます・・。
勿論、急激な混乱に対し世界の金融システム維持を大義名分に通貨当局が介入してくる可能性も否定できませんが・・・。

ドバイショック時で記録した2009年11月27日のドル円相場84円台

また、ギリシャショック時で記録した2010年5月7日のドル円相場87円台

との環境背景とは当然、似て非なるものが想定でき、過去則が全て当てはまる、と決め付けるのもある意味、リスク放棄に繋がる可能性から、事前に複数の仮説をイメージしておく必要を感じます。
 
例えば、中国バブルがはじけて中国の国際信用力の低下が人民元安を招く、とするなら中国産の商品が今より安くなり、結果、国際競争力を増し、輸出産業の復活から早急な経済回復へ、とした萌芽も否定できません。
一方の日本経済の現在の命脈は自国で生産してもコストが高く国際競争に太刀打ちできないことから生産拠点を中国に求めていましたが、世界経済の牽引国である中国の不調から中国の保護主義的な施策も想定でき、例えば新たな生産拠点を求めるコスト、そして本邦の輸出入法人それぞれの企業収益の悪化も否めなくなる、とするなら、日経平均株価が下がり、地価の低迷や銀行の不良債権増加も懸念され日本独り負けでのドル円相場、、、としたシナリオも想起可能です。

そもそも日本のバブル経済の破綻後、日本は十数年にもわたる経済衰退期に入りましたが、中国も同様な長期的衰退が起こる、と考えるにも些か差異を感じます。

まず、御質問の
>中国バブルがはじけた場合、、

つまり、はじける懸念があるのか否か、バブルなのか否かも含めて改めての事実検証です。

菅直人副総理兼財務・経済財政担当相が2010年2月(カナダ・イカルイト)7ヶ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で、「中国の経済状況はややバブルのおそれがあり、注目している」「日本も不動産バブルを経験して痛い目にあったので、そうならないよう安定的な成長が必要」とコメント。中国でも、「菅財務相の提言を真摯に受け止めるべき」との機運からそれを分析する記事などが多く配信されました。

そして2010年3月中旬、中国中央テレビ局がマクロ経済政策について温家宝総理に質問した内容からです。
2009年の中国国内新規貸付額が9兆6000億元となり、全社会固定資産投資額が前年比30%増、そして一部の都市の住宅価格は高止まりし経済のバブル化が指摘されたことについて温家宝総理自身が「非常に心配している問題だ。」と答え中国国内の不動産バブルへの懸念を示し「中国の不動産投機を抑制する必要がある。」との発言からもその姿勢が窺えます。

つまり日中政府要人の公式的見解でも中国の経済状況に対してリスク認識が存在し、温家宝総理は”懸念がある”から”対応している”ということです。

具体的には日本のバブル崩壊、失われた10年を教訓に不動産価格の膨張は経済バブルと銀行危機を招きやすいことを十分に念頭においた不動産業界への管理を強める施策で窺われます。

わたしなりに考えるなら本来、中央銀行は金融政策目標を国内物価水準の安定に限るのではなく、資産価格の変動にも注意を払わなければならないにもかかわらず1985〜1989年当時の日本はバブル経済形成初期にすばやく緊縮政策を採らず、日本銀行が一般物価水準の安定にのみ注目して資産価格の絶え間ない膨張を軽視した帰来があります。

確かに当時の日本は「ジャパンアズナンバーワン」(懐かしいですね)、と物心両面において先進国と比肩したと慢心したことからバブルへの警戒と認識が不足し、その結果としてバブルの絶えざる増大と拡張という事態を招き、結果、バブル崩壊後の傷跡を一層深めてしまったのかもしれません。

対して現在の中国政府は日本の失政を教訓にバブルの危害に対して十分に冷静な認識を持ち、前出の温首相の発言からもわかるように経済運営情勢に細心の注意を払っていることが窺われ中国国内6大都市等をはじめ住宅地価モニタリングから銀行の貸出規制や住宅転売への課税強化。
また新規プロジェクト向け融資の抑制を打ち出したり、企業融資された資金を不動産投資に転ずることを禁止したりと、銀行融資を通じた規制も試みています。

無論、当時の日本の大蔵省は土地バブルを抑えるために課税強化、窓口規制、そして最後に不動産融資の総量規制を行っており、現在の中国の政策も似た印象がなくもないですが、根本的に違うと思われる点があります。

第1に中国政府は不動産の現状をバブルとしてこれを抑制する姿勢は見せている一方で中国の高い経済成長率に支援された財政政策と通貨政策(人民元)がいずれも非常に穏健保守的なことです。
株式市場も緊急性が高まったと判断されれば取引の停止、取引所の緊急閉鎖、、とした可能性も否めません。
日本は既に金融の完全自由化から国際金融資本市場での信認を受けていますが中国政府及び中国共産党、若しくは中国人民銀行の施策としては金融規制が厳しく、資本項目規制管理を実施しており、国際化の成熟度は低く、「プラザ合意」後の日本円の対米ドル上昇幅は300%を軽く超えているのに対して人民元は未だに完全な変動相場制の洗礼を受けさせず事前調整と微調整で大きな変動をできるだけ避けているのが現状です。

第2に、1990年代、日本経済はすでにポスト工業化段階に入り、第4次、第5次サービス産業を模索し、社会資本のインフラ充実や一般生活の習熟から極端で過激な貧富格差はなく、国内市場の飽和状態からの海外脱却が命題化されていました。
バブル経済崩壊の打撃を受けた後、大きな需給ギャップを埋めることが出来ず、経済衰退に入ることを決定づけ、そして現在はデフレに苦悶している我が国の事情は御存知の通りです。

対して中国18億人の人口から紐解く潜在的な国内消費市場、インフラ整備の必要性、そして成長性、国力の規模、政治体制、、、。
勿論、中国が経済、社会、政治問題、法制度の不備、市場経済の歪み、腐敗問題など一般には指摘される多くの問題点を抱えつつ固定為替相場制や行政主導の経済政策を維持するのは難しいと思われ、また自国製品優遇政策やインフラ投資にたよった経済成長を続ける訳にはいかないでしょう。
しかし、中国は、新共産自由資本主義を模索している”経済移行期国家”の段階であり、また、沿岸都市部と内陸農村部間での大きな貧富格差を未開拓な中国国内消費市場、と位置付けるなら潜在的な国内需要が早急なリカバリーチャンスとして取り沙汰されるかもしれません。

長くなりましたが、例えば『地球に隕石が墜ちたら?』の疑問を想起したときと同様、その発生の可能性と発生した場合の短期的な動きと中長期的な動きのシュミレーションをそれぞれ複数構築してのリスク管理トレード、を常に考えていおくことが望ましいと思います。

今後もあら様におかれましては常時においてリスク管理を重視し、末永く岡三オンライン証券及び力也のFX道場への御愛顧のほどを宜しくお願い致します。

FXよろず相談窓口回答者 武部力也

 



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2009年10月08日

2009年10月7日「マーサン」様からの質問

Q
力也のFX道場の大フアンです。
米ドル円のポジションにて塩漬けが長期間続いています。
レートが、年内に81.0−85.0円、来年は、60.0−70.0円、に円高になると聞きますが今後の円高はいくら位となるでしょうか。このままでは、と考えると大変です。先生のご指導をよろしくお願いします。

A
ご支援、ご支持ありがとうございます。
さて、恐らく、わたしが不養生、不摂生がたたり、太りすぎてお医者さんに「どうしたらいいですか?」
と聞いた時と同じ状況かもしれませんね。<苦笑>
でも大丈夫です。じっくり作戦を練り直しましょう。
但し、最初は少し厳しい回答をしないといけないかもしれません。ご容赦を。

まずは、今後もFX取引を続ける上で過去を顧みてください。

それは、ドル円相場の行方をどのように考えて運用期間と収益目標を設定したか、という点です。
そもそも相場動向が予想と違う方向に行くことなど年中あり、また、予想が外れることは恥ずかしいことでもなんでもありません。
しかし、設定している運用期間や収益バランスにあわないリスクを被っていたらこれは速やかに撤収です・・。
散歩や旅行でも希望目的地と違う方向に行ってしまっていることに気づいたらやり直しをしますよね。意固地に突き進むことはないと思います。
先に結論を申し上げるなら要は躓いたらどのように立ち上がるか、若しくは一旦は逃げて終わらせるか、またはやり直すか、ということだと思います。<人生と同じでしょうかね!!ネバーギブアップです!!>

仮に「マーサン様」がドル円相場が100円台に上伸することを予想し90円台前半で買い建てていた、としましょう。運用期間をどれくらいで目論み、10円幅の利益を狙ったのか、ということがポイントになります。
そして重要なのは事前に損益を大凡イーブン換算していたのか?
逆に動いても耐えうる状況だったか、損切りをしたら、「この世の終わりだ!」と嘆き悲しむほどの痛手水準で設定勘案してしまっているのか、、なども大事なことです。

つまり「マーサン様」はリスク管理が重要であることを失念し目標収益と期間、そして目論見が外れたらどの水準でやり直すか、、これを事前に決めておかなかった点にあります。

例えば、「マーサン様」とわたしがじゃんけんをするとして、【私が勝利したら1万円をマーサン様から貰う、マーサン様が勝利したら私がマーサン様に1000円払う】、というゲームを提案したとしてマーサン様は受けますか??
あるべき回答は『ノー』です。
マーサン様にとって、1000円を得るために1万円のリスクをとるのはナンセンスな賭けの筈です。

つまり、リスクとリターンは大凡、イーブンないし、リスク<リターンという図式が本来は基本的な考えです。

充当可能な余力資金、方向決定と間違えたときの修正、切り替えし水準の決定・・・。
つまりエントリーしたら常時エグジット論、脱出口も考えることの重要性も肝に銘じてください。

さて、ドル円相場の行方に関してです
今般、1995年以来の円高局面入りしているドル円相場。

1995からの日足ドル円相場

ご懸念のように
>年内に81.0−85.0円、来年は、60.0−70.0円、に円高になる
との観測もあります。

確かにファンダメンタルズ的にもドルに対して悪いニュースが多く、直ぐにでも100円台に回帰する、とした可能性より上値の重い展開が想定されます。

まず、ドルの価値サポートに金利が大きく影響することはご存知の通りですが現在のように米景気後退を起因としたバーナンキFRB議長による「長期間にわたり金融緩和的な政策を維持する」政策は副産物としてドルのキャリートレード(金利の安いドルを売って高金利・高リターンが見込まれる金融商品に投資)意欲を高めており、例えば資源商品/他通貨/新興市場の上伸はその結果ともご理解いただけると思います。

ドル安の裏づけ資料の一つとしては米国の対外長期証券投資額が過去最高水準になりつつあることなども挙げられます。7日水曜日に藤井財務相が「現在の円高は米国の低金利を背景としたドル安から派生している」とコメントしていましたがまさに、シンプルで正しい解説ですね。
つまり米低金利=ドルキャリートレード、とした場合、米金利動向をイメージしておく必要が高まります。

ではドルの行方を左右する金利動向をどのように掴む?と考えると無論、米短期金利チャートも確認すべきでしょうが、一番手っ取り早くセンチメントを感じるには以下のメンバーが発言したときの内容だと思います。

2009年FOMCメンバー
●ベンS.バーナンキFRB議長
●ウィリアム・C.ダドリー副議長・ニューヨーク連銀総裁
●ドナルドL.コーンFRB理事
●エリザベス・A.デュークFRB理事
●ケビンM.ウォーシュFRB理事
●ダニエル・K.タルーロFRB理事
●チャールズ・L.エヴァンスシカゴ連銀総裁
●ジェフリーM.ラッカーリッチモンド連銀総裁
●デニス・P.ロックハートアトランタ連銀総裁
●ジャネット・L.イエレンサンフランシスコ連銀総裁 

米金利政策に対して投票権を持つ上記の方々の発言が今後の金利動向に関しての兆候を見せる時がありますので金利の行方を占う上で彼らの講演予定等が公表されていたら当然、注視に値します。

さて具体的なドル円相場水準の行方に関してですがわたくしの考えをご案内します。 

ドル円5年サイクル

テクニカル面で考えるとまず5年サイクル理論ですと本年を円高局面と捉えることが可能です。

そして次に具体的な水準ですが過去のベンチマークから紐解いて平均年間変動幅から考えてみると過去5年間の平均年間変動幅は約17.75円と見てとれます。

参考:
年間変動幅
2005年-101.68円〜121.40円=19.72円幅
2006年-109.00円〜119.88円=10.88円幅
2007年-107.23円〜124.14円=16.91円幅
2008年-88.70円〜111.97円=24.47円幅

さて、本年2009年ですが87.10円〜101.45円=14.31円幅・・・。

つまり、あくまでも平均年間値幅で当てはめて現況の状況と照らし合わせると糊しろにはあと、約3円44銭、という仮説も成り立ち、円高推移に懸念するとした場合は下値覚悟は87.10円-3.44円=83.66円、、、という下値目処が成り立つと考えます。

但し
>来年は、60.0−70.0円
とした想定の場合、

1)現在の水準89円を中心と仮定して上下(平均年間変動幅は約17.75円÷2)に8.875円を組み込むと80.125円〜97.75円

2)現在の水準89円を最高値と仮定すれば89円-17.75円=71.25円がこの仮説考えた場合の最円高水準となります。
<ですから常識的に【来年2010年はドル円50円台!】という刺激的な記事を見た場合でも冷静に「何が原因で年間39円も下がるのか??」と考えることが可能ですよね> 

ちなみに現在、最大の焦点として考えているのは1995年4月の安値79.75と2009年1月の安値87.10を結んだ延長線上となる87.50・・・。

そして1月21日の安値87.10がサポートラインとして機能するのか否か、という点です。

マーサン様、いかがでしょうか??

FXよろず相談窓口回答者 武部力也



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プロフィール
武部力也(たけべ りきや)
岡三オンライン証券(株)
投資情報部長 兼 シニアストラテジスト

【経歴】
東京都出身
1989年
日本大学法学部卒業・東京短資入社。トウキョウフォレックス、トウキョウフォレックス上田ハーロー/東京外国為替市場インターバンク(銀行間)市場・ドル円外為ブローカー。
2001年
トウキョウフォレックストレイダーズ証券・情報企画部部長、金融法人事業部部長。
2006年
トウキョウフォレックス・法人営業、営業推進部長。
2009年
岡三証券入社。(東京金融取引所 為替・株価指数証拠金市場運営委員会 副委員長、東洋大学 社会人基礎力 特別講師)

【趣味】
剣道、映画鑑賞。

【活動】
■ラジオNIKKEI「マーケットプレス」
日本テレビ(BS/CS)「NEWS24まーけっとNAVI」
東京MXテレビ「東京マーケットワイド」「WORLD MARKETZ」
ほか、日経CNBC等に定期出演、金融系マーケットメディア、新聞、経済誌などでレポート執筆
■公式ブログ「力也のFX道場」
■公式動画「株と為替の売買シナリオ」

【著書】
「勝ち残りFX」(扶桑社)


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