2010年01月30日

お疲れ様です、岡三オンライン証券の武部力也です。
お蔭様で本日、扶桑社より書籍が全国書店より発売されました。

タイトルは『勝ち残りFX』です
昔よりご厚情、ご交誼を賜る方々との対談が主な内容です。
この場を借りて多くの皆様に御礼申し上げます。

勝ち残りFX書籍仕上がり見本

ありがとうございました。



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2010年01月29日


お疲れ様です、岡三オンライン証券の武部力也です。

さて、本日のランチは当社直ぐそばにナイスガイが4人で突撃。カウンター12席のみでお鮨屋さんみたいにネタが並んだ洋食/ワイン店です。予約をしている向きもいらっしゃるようで11時半過ぎとちょっと早めに行ったので正解でした。


20100129栄庵サラダ

最初は蟹入りのコールスローとポテトサラダのてんこ盛りが
そのあとにそれぞれのオ−ダーが配膳されました。

20100129栄庵ハンバーグ    20100129栄庵シーフードカレー
ハンバーグ派はこちら       シーフードカレー派はこちら

いかにも銀座でランチ、、、という感じでした♪。1250円、、どうです?お得感ありませんか!!??

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東京市場回顧と今夜。

0129ドル円東京から欧米市場
出所:岡三オンライン証券:e-profit FXチャート・60分足/ドル円

東京ドル円相場は週末・月末・前倒しゴトー日(5・10日)ということで一般法人や投信設定絡みでの資金需要やポジション調整を主体とした動きとなりました。
今夜もポジション調整主体の動きを想定するものの上下の下落/上昇ゾーン価格帯(ギャップ/窓)の抵抗を意識しつつも材料次第で埋め戻す可能性からのりしろ分を想定したレンジで対応するのがベターかと考えます。
他方、ユーロの下落が顕著で背景としてはギリシャの財政不安に加えポルトガルの財政赤字問題、その次はスペインか?とした懸念が噴出しユーロ全体に対する見方がネガティブに変わりつつあるようです。ユーロ円相場においては昨年4月28日以来となるユーロ安・円高となりました。

ユーロ円20094月から2010年1月まで週足一目
出所:岡三オンライン証券:e-profit FXチャート・週足/一目均衡表/ユーロ円

テクニカル的には週足一目均衡表で雲の下限を下抜けて以来、下落トレンドが継続しており、その場合の次の焦点としては昨年3月安値121-122円が視野入りとなることからギリシャ問題(デフォルト・債務不履行/欧州諸国への資金支援要請/ユーロ圏離脱)等に関する報道に十分注視しておく必要を感じます。

 

21:00(南ア) 12月貿易収支 (前回-25億ZAR 予想-10億ZAR)
22:30(米)米国株市場開始(〜06:00)
22:15(米) コーンFRB副議長講演「金利に関するリスク」
22:30(米) 第4四半期GDP・速報値 [前期比年率] (前回+2.2% 予想+4.5%)
22:30(米) 第4四半期GDPデフレーター・速報値[
22:30(米) 第4四半期個人消費・速報値 [前期比] (前回+2.8% 予想+1.8%)
22:30(米) 第4四半期コアPCEデフレーター・速報値(前回+1.2% 予想+1.4%) 
22:30(米) 第4四半期月期雇用コスト指数[前期比](前回+0.4% 予想+0.4%) 
22:30(加) 11月GDP [前月比] (前回+0.2% 予想+0.3%)
22:30(加) 12月鉱工業製品価格 [前月比] (前回+1.0%)
23:45(米) 1月シカゴ購買部協会景気指数 (前回60.0(58.7) 予想57.0)
23:55(米) 1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値 (前回72.8 予想73.0)
24:00(米) 1月ミルウォーキー購買部協会景気指数(前回52.0)
24:00(米)ニューヨークオプションカット
01:00(英)ロンドンフィキシング

ファイナンシャルアストロロジーサイクル上では重要危険転換日
フォード・モーター・第4四半期(10-12月)決算発表


店頭FXと取引所FX。
以前ですが、公的関係者様、また、昨年夏ですがラジオNIKKEIに出演した際にも店頭FXと取引所FXの違いを生放送中に聞かれました。

夕焼けマーケット投資って楽しいね727
税制の違いは勿論ですが、手数料の有る無し、スプレッドの違いについてです。

さて、あまり語られませんが、取引所取引の場合はあくまでも取引所にプライスを供給している金融機関次第でのスプレッド、というのを認識した上で個人ユーザーは利用する取引所参加業者に取引する際の手数料(使用料金/場口銭)を払う、としたイメージなのはご理解できると思います。

一方、店頭FX取引の場合だとその際の手数料はゼロ・・。スプレッドも各社まちまち。
つまり各店頭FX会社はプライスを供給してくれる金融機関の提示プライスに自社都合で上乗せしてユーザーに提供するか、若しくはその店頭FX会社自身が組成した狭小プライスを表示して個人ユーザーに取引をして頂き、その店頭FX会社の自己勘定カバーポジションとして卸もとの金融機関で捌く、とする方法が考えられます。

店頭FX会社でユーザーが指値をする際、例えばドル円90.20-22の時に15買いの指値をした場合は、金融機関が90.12-14、と店頭FX会社に提示したのを受けて初めて店頭FXユーザーは15買いの約定報告を店頭FX会社から貰う、、、、とした具合です。<この場合、1銭差額が収益ですが急動意すればより収益は高まりますね。>
手数料がゼロな訳ですから店頭FX会社にしてみればスプレッド分は大事な収益であり、正当な商行為、とされます。

つまり取引所FXは 金融機関→取引所→各参加業者→ユーザーの流れではプライスとスプレッドに各社違いは無くユーザーはあくまでも利用する取引所参加業者に使用料を払うということ
一方、店頭FXは金融機関→店頭FX会社→ユーザーの流れの場合、供給されたプライスとスプレッドをユーザにそのまま提示すれば店頭FX会社に収益が出るわけがないので当然、提示プライスをずらすか、組成するか、ということに収益を見出す、ということになります。

そうした違いを知ること、FXという名の戦場の仕組みを知っておくことも勝ち残りのための重要な術(すべ)だと思います。
ご質問等がございましたらこちらにもどうぞ。

勝ち残りFX書籍仕上がり見本

「勝ち残りFX」(扶桑社) (いよいよ1月30日より全国書店より発売です!)



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2010年01月29日

お疲れ様です、岡三オンライン証券の武部力也です。

東京材料。

さて、本日の東京市場では週末・月末・前倒しゴトー日(5・10日)ということで一般法人や投信設定絡みでの資金需要やポジション調整を主体とした動きで想定。刮目すべき東京時間の材料としては日経平均株価動向やお昼の12:30に白川日銀総裁の講演内容、となりましようか。

朝方に瞠目したのは総務省発表の2009年12月完全失業率が5.1%と前月に比べ0.1ポイント低下したことと厚生労働省が発表した2009年12月の有効求人倍率が0.46倍とはいえ前月比0.01ポイント上昇したこと。
同時に総務省が発表した2009年12月の全国の消費者物価指数は10ヶ月連続での下落が判明・・。市場反応は皆無に近かったですが、デフレ観は生活に直結しますからまだまだ景況感での日銀金融緩和継続期待は否めません。

資源国通貨”円”?
別途、気になったのが中国の金融引き締め観測や米国の金融規制案などを受け、リスク投資への警戒感が強まり、資源国通貨の上値圧力が気になる中で 東京証券取引所が希少金属(レアメタル)に投資する上場投資信託(ETF)の売買を認め年内に上場を目指す、とのこと。

なるほど、大雑把に資源といってもレアメタルは次世電子機器などには不可欠であり国家戦略資源でもあります。そうした流れも意識しておきたいところですが、独立行政法人の物質・材料研究機構によると、「日本は世界有数の資源保有国」としてレアメタルの埋蔵量に期待をもたせるレポートを多数公開しています。
間違いない事実とするなら日本円の将来は他の資源国通貨同様、脚光を受けるかもしれませんね!!(ん?円買い材料か・・・?)

 

本日の東京ドル円。
旧正月2月14日前後に中国は預金準備率を引き上げる、とした噂が一部市場で流れまた、著名投資家のジョージ・ソロス氏が「中国株式市場は過熱状態にあり、中国政府はこれを抑制するべき」と発言するなど中国当局の政策に対する先行き不透明感、銀行融資規制強化への警戒感からクロス円を中心に上値重さが懸念されるところですが、やはり週末月末ということで需給的には売り買いとも拮抗した展開を見せています。


ドル円ぱっと見テクニカル。
60分足チャートで見た場合、上下の下落/上昇ゾーン価格帯(ギャップ/窓)の抵抗を意識した想定レンジ内トレードですが材料次第で上下の下落/上昇ゾーン価格帯(ギャップ/窓)を埋め戻す可能性からのりしろ分も想定した追随型トレードも念頭に対応を考えます。

0129ドル円
出所:岡三オンライン証券:e-profit FXチャート・60分足/米ドル円

 



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プロフィール
武部力也(たけべ りきや)
岡三オンライン証券(株)
投資情報部長 兼 シニアストラテジスト

【経歴】
東京都出身
1989年
日本大学法学部卒業・東京短資入社。トウキョウフォレックス、トウキョウフォレックス上田ハーロー/東京外国為替市場インターバンク(銀行間)市場・ドル円外為ブローカー。
2001年
トウキョウフォレックストレイダーズ証券・情報企画部部長、金融法人事業部部長。
2006年
トウキョウフォレックス・法人営業、営業推進部長。
2009年
岡三証券入社。
(2014年−2017年 東洋大学 社会人基礎力 特別講師)
(2012年−2018年 東京金融取引所 為替・株価指数証拠金市場運営委員会 委員)

【趣味】
剣道、映画鑑賞。

【活動】
■ラジオNIKKEI「マーケットプレス」
日本テレビ(BS/CS)「NEWS24まーけっとNAVI」
東京MXテレビ「東京マーケットワイド」「WORLD MARKETZ」
ほか、日経CNBC等に定期出演、金融系マーケットメディア、新聞、経済誌などでレポート執筆
■公式ブログ「力也のFX道場」
■公式動画「株と為替の売買シナリオ」

【著書】
「勝ち残りFX」(扶桑社)


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