2010年06月22日

お疲れ様です、岡三オンライン証券の武部力也です。

昨日、気になった材料が2点。

第一点目としてはまず、格付会社がフランス系銀行の長期発行体デフォルト格付けを引き下げたこと。
理由として同行の資産の質の「悪化」を挙げています。

具体的には「脆弱(ぜいじゃく)な資産ポートフォリオのエクスポージャーを依然として多く抱えている」
と指摘しています。
エクスポージャーとは、金融資産のうち市場の価格変動リスクにさらしている資産の度合いのことを指
しますが、要は欧州金融機関の財務悪化懸念が再燃し、個別金融機関に向けて具体的な選別が更に進む
懸念です。特定の金融機関不信は欧州金融市場全体への不安として伝播し、相場においては 投資家の
リスク回避に繋がりかねません。


第二点目としては菅直人首相が消費税率の引き上げ時期について「少なくとも2年、3年、あるいは
もう少しかかるのではないか」との見通しを示したこと。
そしてそのコメントにカウンターを併せるかのごとく、前出の格付け会社が日本について『年末までに
信頼に値する財政改革プランを策定しなければ、日本のソブリン格付けは引き下げ圧力に直面する可能性
がある』、と指摘したこと。つまり糊しろを勘案するなら年末までに信頼できる財政改革プランができな
かった場合は格付けが下がる、ということになります。

クロス円ブル派には『円売り材料!』とカウントしたくなるでしょうが、翻ればPIGS(ポルトガルPortugal、
イタリアItaly、ギリシャGreece、スペインSpain)諸国、南欧・東欧諸国のソブリンリスク(国家の信用リスク)
を探る動きが為替相場全体に及ばしている事は御存知の通り。
つまり日本市場全般、そして東京株式相場においても悪影響が出ればリスクオン、とした流れも許容度低下
が意識され高金利通貨等は買いにくい展開も予想されます。

豪ドル円においてのトレンドの行方は改めてトレンド双行をシンクロしてみせる日経平均株価と比した
フラクタル分析を意識しておく必要を感じます。
0622豪ドル円と225
出所:岡三オンライン証券:e-profit FXチャート・日足/豪ドル円/日経平均株価


引き続き、欧州周辺国の財政問題を背景とした株価などリスク資産の動向が”円相場”のトレンドを主導
する展開、を再認識しました。


豪ドル円と闘う術。

『結局、往って来いだった・・』―。

とした声を聞くことがあります。投資運用期間にもよりますが、特に中期運用スタンスで、ロスカット
が発生してから元に戻った場合のほうが怨嗟の声が大きいようです。
では、具体的にどうしたらよいか。
まずは、利食い千人力也、として、直ぐにプロフイットを狙う。
例えば
IfDoneOCO(イフダンオーシーオー)注文やトレール機能を使う、

岡三オンラインFX操作マニュアル

若しくは、維持率を損なわないために保有ポジション維持のためにするリスク投資資金を潤沢にしておく、、
と大別して2点となるでしょうか。


個人的には上記2点に加え、短期トレードでの繰り返しが更にリスク管理に繋がるもの、、と考えています。
<注:岡三アクテイブFXでも同様です>

 

 

豪ドル円パッと見テクニカル。
中期
日足一目均衡表でみると今後の上値焦点は81.50-82.50の雲の下限・上限に向けたアプローチ、そして下
から突き抜ける意思を見せることが出来るか否か。

0622豪ドル円日足一目

出所:岡三オンライン証券:e-profit FXチャート・日足・一目均衡表/豪ドル円

短期
短期トレードがリスク管理に繋がるとしたスタンスからは下値79.50-70、上値80.40-60の価格帯を焦点
と見てレンジを想定。レンジブレイクがなされるまでプロフィトメイクを繰り返すイメージで考えています。
062260分足豪ドル円
出所:岡三オンライン証券:e-profit FXチャート・60分足/豪ドル円



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力也のFX道場 

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2010年06月21日

お疲れ様です、岡三オンライン証券の武部力也です。
以前ですがFXよろずっ相談窓口に寄せられた御質問で
『中国バブルが弾けた場合のドル円への影響は?』
と回答させていただく機会がありました。今回の件とは似て非なるものですが、御参考になれば幸いです。

さて、つい最近ですが、『蒋介石秘録』(しょうかいせきひろく)を読み、日中近代史の一面を改めて
知りましたが、今回の人民元切り上げ声明に関しても日本と中国の違いをそれぞれ米国を通して照らし
合わせるとより鮮明になります。


日本の失敗に学ぶ。
例えば日本もかって現在の中国同様、対米貿易不均衡/経済摩擦問題がフォーカスされ日本は執拗に
円切り上げを迫れら、また、幾度となく日本製品を破壊する米国現地の排斥シーンを報道番組で見せら
れました・・。

ところが、中国に関しては当時の日本と違って、内政干渉だ、として米国の要求を突っぱね、逆に中国
が米国に対し巧みに恩を売りながら、政治的に活用している、と思われるフシが多く、また、中国の強
かさは当時の日本の対応とは格段の差を感じます。

まず、今回の中国人民銀行の声明発表は英語でも同時に発表された、とされる点です。明らかにG20
サミット参加各国や海外勢の視線を意識&配慮した形が窺われます。
次に、米政権にとって財政赤字ファイナンスしてくれる中国は 大量発行する米国債のお得意様、とし
て配慮をせざるを得ない状況を作り出した事。


記憶の新しいところでは主要貿易相手国の為替政策を審査する為替報告の議会提出時期について当初予定
の日を延期させ、ガイトナー長官が4月8日、急遽、中国訪問を行い、王岐山副首相と緊急会談を行い地ならし。
そして当時の鳩山首相との会談時間を対比された4月12日、13日の「核安全保障サミット」での中国の
胡錦涛・国家主席とオバマ大統領の首脳会談です。

中国政府は米国政府の財政赤字のファイナンスを支援しているという恩を売り、政治的かつ外交的にうまく
活用する、という”常在戦場”態勢。


一方、首相当時の橋本龍太郎氏が1997年6月23日、アメリカのコロンビア大学での講演を終えた後の質疑
応答でのコメントで、ジョーク交じりに、日本保有の米国債売却の可能性について触れ、相場を急変させて
しまった時がありました。これでは駆け引きやブラフにもならず、米側を怒らせてしまっただけ・・。
当時から日本と中国の国家戦略の違いが明確に感じられる事例です・・。

日米中

人民元動向から日米金利差
中国として期待するインセンティブは人民元高ドル安に伴って発生する潜在的な為替差損(人民元建てに
引き直した米国債の減価)リスクを米債利回りで相殺したいとの思惑のはずで、実際に中国の対米国債投資
が次第に手控えられる、若しくは人民元の弾力化を株式市場が好感するならば、安全逃避の債券買いは
後退し、米市場金利が上昇圧力を受ける可能性が高まります。
これは今後のドル円相場の行方を左右させかねず、特に米10 年債金利の動向には引き続きトレンドを
占う上でも重要な指針と考えます。

0621欧米ドル円
出所:岡三オンライン証券:e-profit FXチャート・日足/ドル円/米10年債

材料。
本日はレイモンドメリマン氏著書のフォーキャスト2010<投資日報・刊>によればスイスフラン、ユーロ、
ドル円の変化日(前後3営業日含む)とされている日。そしてファイナンシャルアストロロジーサイクル上では
26日土曜日が満月(前後2営業日含む)での危険転換日とされていますから、今週は日柄的には要警戒の週、
とされます。

変化危険日期間

19:45(ユーロ圏) シュタルクECB理事講演
21:00(ハンガリー) ハンガリー中銀政策金利発表
22:30(米)米国株式市場(〜05:00)
23:00(米)ニューヨークオプション行使時間期限 
23:00(ユーロ圏) ゴンザレス=パラモECB理事講演
23:30(ユーロ圏) トリシェECB総裁講演
24:00(英)ロンドンフィキシング 
01:00(スイス) ヒルデブランド・スイス国立銀行総裁講演
 
○アイルランド中央銀行、金融監督の新手法に関する文書公開
 


出所:岡三オンライン証券:e-profit FXチャート/岡三グループ各社/各種情報ベンダーより

 


ドル円パッと見テクニカル。
中国の人民元切り上げ声明ショックから反動的な上値追いに期待。
菅首相が消費税の引き上げは早くても2-3年後と述べたことも影響し、先週末の戻り高値圏91.00-10の
ストップロス値圏を執行して上伸。
今夜は90円台後半から91円台前半という価格帯を橋頭堡(きょうとうほ)として91円80水準に向けた
アプローチを見せるかがポイント、と考えます。

0621欧米ドル円
出所:岡三オンライン証券:e-profit FXチャート・60分足/米ドル円



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力也のFX道場 

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2010年06月21日

お疲れ様です、岡三オンライン証券の武部力也です。
さて、週末19日土曜の夜の武部は南ア・ワールドカップサッカーの日本対オランダ戦に興味を示しつつ、
『だけど、”鬼平犯科帳が好き!”』とテレビに夢中でしたが、そうした一般庶民代表の間隙を抜いた格好の
中国政府・中国人民銀行の対応でした。

中国人民銀行
日本時間19日午後8時に、
 “Further Reform the RMB Exchange Rate Regime and Enhance the RMBExchange
 Rate Flexibility”
と題する声明を発表。


但し、声明内容の要旨は曖昧であり、人民元の通貨制度を具体的にどのよに変更するか言及がないこともポイント。

『最近の国際収支及び国内外の経済状況に鑑みて、人民銀行は人民元の為替制度の改革を一段と推し進め、
人民元の為替レートの柔軟性を高めることを決定。・・・・世界経済・中国経済の回復がより鮮明となる中、
人民元の為替制度の改革を一段と推し進め、人民元の為替レートの柔軟性を高めることが適切。』

人民銀行の声明を受けて漠然と人民元先高感の高まりは感じるもののファンダメンタルズ的な裏づけを
欠く内容であり、、FX市場のビギナー参加者各位はどう対応したらよいのか苦慮するのが実際ではないで
しょうか?

 

確認。誰にも聞けなかった?そもそも人民元とは・・・。
中国の通貨「人民元」―。
特に米国においては『中国当局は人民元の為替相場を意図的(=不当)に低く抑えている!』と対ドルで
人民元が安いことから中国製品が米国市場に流れ込み、米国の対中貿易赤字膨張、米輸出産業の保護を
名分に毎度、米議会や米輸出製造業界を中心に争議対象されているのが人民元です。


そもそも問題を複雑化させているのが中国が世界経済を牽引する立場に成長している一方で人民元問題の
行方は、「政治態勢」と「経済」そして、矜持(プライド)の国、を推考させる”中国”の通貨であるという
こと。


6月11日の早朝、NHKでも報じていましたが、ガイトナー財務長官が「中国は近く世界第2位の経済大国
なることが見込まれ、アメリカにとっても最大の輸出先になるだろう」と述べ、そして「中国の為替政策
は不公平であり、アメリカの製造業などの利益を害しているという懸念を共有している。人民元改革を進
めることが中国にとっても、アメリカはじめ世界経済にとってもきわめて重要だ」と中国に人民元改革を
促す姿勢を見せていました。


しかし、人民元は結局、市場原理ではなく中国当局の思いのままのレートが決められているのが実情で、
中国人民銀行が基準値を毎朝決め、前日比変動幅を上下に0.5%しか認めない管理型の為替制度で取り扱わ
れています。

過去5営業日の中国人民銀行 1ドル=人民元中心レート                                                    
 10/06/18  6.8275                                                          
 10/06/17  6.8277                                                          
 10/06/11  6.8279                                                          
 10/06/10  6.8281                                                          
 10/06/09  6.8282                                                          

 


そうした中で、今回の声明は人民元相場の1ドル=6.82元前後(上下に0.5%の変動許容)での相場固定を解除し、
対ドル相場での緩やかなら上昇しても、良し、とした意思表明となります。


何故?此のタイミング?
一番素直な見方は26日から開かれるカナダ・G20首脳会議を目前に、為替制度の改革への積極性を示し、各国
との協調姿勢を見せ、また中国に批判的な向きの一部の動きを牽制した、とした見方です。
世界の金融市場が混迷している最中に”柔軟性を高める、、”とした姿勢も大義にかなっています。

 

今回の中国の対応はある意味で先手、機先を制した格好であり、少なくとも時間稼ぎには十分。
表面的には自主的です。勿論、11月の米国中間選挙に向けて、夏以降、より大幅な元切り上げ要求が
米国サイドから出てくる可能性も否定できませんが、26日からのG20会合が中国を全面批判する場では
なくなった、とした見方です。

国際政治外交を語るのは僭越であり、憶測の域をでませんが、オバマ大統領が即座に中国の決定に歓迎の意を
表明するのもタイミングよすぎる観もあり、当然、米中裏舞台での摺り合わせも想起しやすいところです。
4月の胡錦濤・中国国家主席とオバマ米大統領会談でも中国の自主的判断が強調されました。


中国政府は今回の声明を機に、輸出依存型の経済から徐々に脱却し、産業の高度化を図り、内需主導型への転換
を進めていく姿勢をも見せる一方で実際には中国の対米貿易黒字は大量の米国債や米政府機関債購入し、結果、
米経済を支えている一面も指摘されています。

急激な人民元高で中国の輸出が低迷すれば、還元される米債購入力も低下。米長期金利が上昇する可能性も
危惧されるところから、取りあえずは人民元論議の中で中国も通貨政策に手を付けてくれている、、という事実が
出れば、その批判の矛先も一旦は回避されるところであり、米中間での政治的な要請でのやりとりが想起
しやすいところです。


過激な憶測も敢えて加えれば急激な人民元上昇が見込まれれば、誰もが人民元を持ちたがり、既に人民元が、
ベトナム・モンゴル・ロシアなど中国の周辺国での貿易決済で実際に使われ始めていて、石油の決済通貨をも目論
んだ、”ポスト・ドル”説も浮上しかねず、やはり、曖昧な時期に”大幅な元上昇より緩やかな上昇”が複雑な
米中の政治情勢を組み合わせた結果、と考えるのが無難なところでしょうか。


さて、欧州問題が消え去ったわけではありませんが、今回の人民元材料、市場センチメントとしてプラス材料と
して、見所満載な一週間の始まり、と前向きに捉えているのですが如何でしょうか。

 

豪ドル円への期待。
シンプルに、人民元の切り上げ=中国国内の内需拡大=資源需要拡大=豪資源への需要向上期待、、、という構図
を想起。特に世界最大の資源消費国の通貨が今後長期的にみて値上がり必至、とするなら資源輸入額増大から恩恵
を最も受けやすいの資源国、と想起するのは容易く中国の購買力向上の恩恵を受ける可能性がより高まったと思われ
ます。


豪ドル円パッと見テクニカル。
週明けの豪ドル円相場を週足・一目均衡表でみると雲の上限を抜け80円台アプローチを感じさせます。
雲を抜け切り、一足先に梅雨終了宣言、となるか重要なポイントに差し掛かっています。
0621週足の豪ドル円

出所:岡三オンライン証券:e-profit FXチャート・週足・一目均衡表/豪ドル円

 

注意点。
同じアジア通貨だから、と永続的に人民元との因果関係を懸念し、日本円も大幅に上昇する、とした論理的理由
は些か希薄です。

しかし、そうはいっても日本も高度経済成長に伴い、固定相場制から変動相場制に移行し、円はどんどん高く
なりました。中国も「人民元の弾力性を高める」と発表したことから中国人民元が上昇する場合、日本円もつられ
て高くなる可能性も今後も否定できません・・・。

そうなると具体的な投資施策として仮に中期豪ドル円ブル(強気)スタンス、とした場合、投資資金の
「柔軟性(flexibility)拡大」姿勢を持つ一方で、インカム・ゲイン(配当金利、此の場合はスワップ狙い)
よりはキャピタル・ゲイン(価格の上昇による利益)を短期的に目論み、例えば週末越えリスク等は取らない事、
など、持たざるリスクも懸念されますが、持つ事のリスクも今まで以上に重きを置くことが重要だと思われます。

週末休場期にどのような事が起こるかわからない週末リスクの恐ろしさを改めて感じた本日早朝です・・。
0621お昼のドル円
出所:岡三オンライン証券:e-profit FXチャート・60分足/米ドル円



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プロフィール
武部力也(たけべ りきや)
岡三オンライン証券(株)
投資情報部長 兼 シニアストラテジスト

【経歴】
東京都出身
1989年
日本大学法学部卒業・東京短資入社。トウキョウフォレックス、トウキョウフォレックス上田ハーロー/東京外国為替市場インターバンク(銀行間)市場・ドル円外為ブローカー。
2001年
トウキョウフォレックストレイダーズ証券・情報企画部部長、金融法人事業部部長。
2006年
トウキョウフォレックス・法人営業、営業推進部長。
2009年
岡三証券入社。
(2014年−2017年 東洋大学 社会人基礎力 特別講師)
(2012年−2018年 東京金融取引所 為替・株価指数証拠金市場運営委員会 委員)

【趣味】
剣道、映画鑑賞。

【活動】
■ラジオNIKKEI「マーケットプレス」
日本テレビ(BS/CS)「NEWS24まーけっとNAVI」
東京MXテレビ「東京マーケットワイド」「WORLD MARKETZ」
ほか、日経CNBC等に定期出演、金融系マーケットメディア、新聞、経済誌などでレポート執筆
■公式ブログ「力也のFX道場」
■公式動画「株と為替の売買シナリオ」

【著書】
「勝ち残りFX」(扶桑社)


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