2009年10月20日

お疲れ様です、岡三オンライン証券の武部力也です。

秋涼の候を感じる最近はどうも体調が冴えず、ランチパワーを借りる癖が付いてしまいました。本日は某アイドルグループのテレビ番組でお薦めだった石焼きダッカルビビンバをランチに食べております。

 VVV6石焼ダッカルビビビンバ銀座3丁目長寿酒房
注:グルメブログではありません、念のため。

ダッカルビとは鶏焼肉のことだそうで、辛みそに漬け込んだ鶏肉を炒め、サツマイモ・キャベツ・玉ねぎ・トッポギを加えたもの。
そこにご飯を加えて石焼ビビンパにしているのですが、辛〜い・・・・・。。
韓国:春川(チュンチョン)にはダッカルビ通りというのもあるそうでこの春川(チュンチョン)と言う街は人気韓国ドラマ「冬のソナタ」の舞台だとのこと<すいません、韓国には2度ほど行ったことがありヨン様も知ってますがドラマは観てません・・>イメージが違いすぎますね。

さて、そんな韓国のソウル外為市場では韓国ウオン流動性の低さから参加者も限定的ですが総じてここ最近のアジア各国通貨高の影響で韓国ウォンも対米ドルでほぼ13ヶ月ぶりの高値圏推移を見せおり、同じくアジア通貨の雄でもあるドル円相場も午後に入り、藤井財務相が「現在の円高はドル安に起因している」等と発言したことを受けて、ドル売り・円買いが優勢となりました。
ドル円相場をテクニカル的にローソク足(江戸時代に出羽国の本間宗久が発案し、大阪・堂島の米取引で使われたという伝説)で見ると16日金曜日に上部に髭を見せた”上影陽線”から昨日、本日と”大陰線”を見せており、今後の行方が懸念されるところ・・・。

10月ドル円日足ローソク
出所:岡三オンライン証券:e-profit FXチャート・日足/米ドル円

欧米市場では引き続き、ユーロドルで推測される1.4980-90ドルのオプション防戦売りを乗り越え1.5000ドル 、1.5020ドルオプション観測値を乗り越え、ドル円でもドル売り連動が成されるか否か注視する必要があります。

ドル円のテクニカル的な下値焦点は日足一目均衡線基準線推移の90.27、ストップロス設定観測のある90.20、16日深夜12:05頃の戻り安値90.19、日足ボリンジャーバンド中心線推移の90.15、下抜けて90.10の戻り安値がターゲットされるのかが意識され、10月15日20:00頃に生じた90.00-05ギャップ(窓)の維持有無が山場と見ています。

最終的には日足一目均衡線転換線推移の89.66、15日18:30頃の急騰ギャップ(窓)ゾーン89.70-90-90.00が90円台維持を果たすのか否かが今後の動向を左右するポイントと考えています。

今夜はファイナンシャルアストロロジーサイクル上では”新月”による最終危険転換日になります。ご注意を。



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2009年10月20日

昨晩、そして先刻までドル円相場は想定どおり90円台前半から後半での推移となり本日の東京午前は概ね90円台半ばを中心とした取引で推移。テクニカル的には60分足ボリンジャーバンド中心線推移の90.67、90.75-80以上への上伸が重くなったイメージです・・。

さて、本日の東京ドル円午後の戦略ですがロンドン勢参入に向け、

15:00 (独) 9月生産者物価指数 [前年比] (前回-6.9% 予想-7.1%)
17:30 (英) 9月マネーサプライM4・速報 [前年比] (前回+12.5%)
21:00 (米) モルガン・スタンレー・第3四半期決算発表
21:00 (米) ウェルズ・ファーゴ・第3四半期決算発表
21:30 (米) 9月生産者物価指数

ユーロドルが推測される1.4980-90ドルのオプション防戦売りを乗り越え1.5000ドル 、1.5020ドルオプション観測値を乗り越え、ドル円でもドル売り連動が成されるかが鍵と見ており、ドル円相場のテクニカル的な下値焦点は日足一目均衡線基準線推移の90.27、ストップロス設定観測のある90.20、16日深夜12:05頃の戻り安値90.19、下抜けて90.10の戻り安値がターゲットされるのかが意識され、10月15日20:00頃に生じた90.00-05ギャップ(窓)の維持有無が山場と見ます。

1020ドル円
出所:岡三オンライン証券:e-profit FXチャート・60分足/ボリンジャーバンド/米ドル円

最終的には日足一目均衡線転換線推移の89.73、15日18:30頃の急騰ギャップ(窓)ゾーン89.70-90-90.00が90円台維持を果たすのか否かがポイントと考えています。

ドル円相場は90円台前半を維持できるか否かで、短期的な方向性が決まる節目と考えています。


90円節目
出所:岡三オンライン証券:e-profit FXチャート・日足・一目均衡表/ドル円



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2009年10月19日

おつかれさまです、岡三オンライン証券の武部力也です。

さて、本日の東京市場では朝方から10時半頃にかけて18日付の英フィナンシャルタイムズ紙に「欧州中央銀行(ECB)は過大評価されているユーロに真剣に向かい合う時だ」と題するコラムを掲載されたことや明日の欧州連合(EU)経済・首相兼財務相理事会を控えて、ユーロ高をけん制する発言が飛び出すとの思惑が懸念材料視されユーロ高への警戒感が台頭・・。ユーロ売りが対円、対ドル相場で顕著と成りましたが、日本株式などアジア株高を受けて欧州株が堅調に推移する中で、リスク選好のユーロ買いが再燃・・。ユーロのしたたかさを見せ付けられる格好と成り、一方、東京時間のドル円相場は概ね想定どおりに90円台後半を中心とした些か”蚊帳の外”的な推移となりました。

但し、ドル円相場は90円前後を社内レートとする国内輸出企業などのドル戻り売りによる上値重さからか、東京市場終盤、 ロンドン市場早朝はドル売りが先行し、90円台半ば攻めでの流れを見せており、こうした需給上の動きが欧米市場でも継続するのか否かが今夜の重要なポイントでもあり警戒は怠れません。


今夜のドル円戦略ですがテクニカル的な上値焦点として本日午後の戻り高値90.77、90.91をそれぞれ意識して60分足ボリンジャーバンド中心線推移の90.92がまずはポイント。
90円台後半を上抜けて今朝の高値91.12、9月25日の朝に生じた91.10-30のギャップ(窓)への埋め戻しを完了として60分足ボリンジャーバンド+2σ推移の91.2791.30-35(10月16日高値)が意識されます。
そして91円台前半のポイント価格帯を乗り越えて初めてストップロス設定観測もある91.50や91.55-60(9月25日高値)、91.65(9月26日高値)への取っ掛かりが注視されるところであり、更に上抜けるには9月22日午前中に生じた91.80-92.00のギャップ(窓)からの下押し圧力をこなす必要があることから、今夜、91円台後半抜けにはイレギュラーな上伸エネルギーが相当必要だと感じます。

1019夜のドル円
出所:岡三オンライン証券:e-profit FXチャート・60分足/ボリンジャーバンド/米ドル円

一方、下値焦点だった16日深夜01:40頃に生じた90.45-55のギャップ(窓)の価格帯の埋め戻しが完了。
今後は改めて同価格帯や60分足ボリンジャーバンド-2σ推移の90.54がサポート機能を果たすのか、そして下抜けた場合、日足一目均衡線基準線推移の90.27、16日深夜12:05頃の戻り安値90.19、下抜けて90.10の戻り安値がターゲットされるのかが意識されます。
最終的には15日18:30頃の急騰ギャップ(窓)ゾーン89.70-90-90.00が90円台維持を果たすのか否かがポイントと考えています。

今夜のドル円戦略としてはおおむね90円台前半から後半での推移を想定していますがユーロドルの動向と今後の金利動向に及ぼしかねない2009年FOMCメンバーで議決権を持つ2人<バーナンキFRB議長/コーンFRB副議長 >の講演等の時間帯にも十分ご注意下さい。

21:30 (加) 8月国際証券取引高(前回+3.51億加ドル)
22:00(米)NY原油先物市場開始
22:30(米) 米国株市場開始 
23:00(米) ニューヨークオプションカット
24:00(米)バーナンキFRB議長 講演(アジアと金融危機について)
24:00(英)ロンドンフィキシング    
02:00(米) 10月NAHB住宅市場指数 (前回19 予想20)
05:30(米) コーンFRB副議長 メキシコ中銀の会合であいさつ(メキシコシティ)      



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プロフィール
武部力也(たけべ りきや)
岡三オンライン証券(株)
投資情報部長 兼 シニアストラテジスト

【経歴】
東京都出身
1989年
日本大学法学部卒業・東京短資入社。トウキョウフォレックス、トウキョウフォレックス上田ハーロー/東京外国為替市場インターバンク(銀行間)市場・ドル円外為ブローカー。
2001年
トウキョウフォレックストレイダーズ証券・情報企画部部長、金融法人事業部部長。
2006年
トウキョウフォレックス・法人営業、営業推進部長。
2009年
岡三証券入社。(東京金融取引所 為替・株価指数証拠金市場運営委員会 副委員長、東洋大学 社会人基礎力 特別講師)

【趣味】
剣道、映画鑑賞。

【活動】
■ラジオNIKKEI「マーケットプレス」
日本テレビ(BS/CS)「NEWS24まーけっとNAVI」
東京MXテレビ「東京マーケットワイド」「WORLD MARKETZ」
ほか、日経CNBC等に定期出演、金融系マーケットメディア、新聞、経済誌などでレポート執筆
■公式ブログ「力也のFX道場」
■公式動画「株と為替の売買シナリオ」

【著書】
「勝ち残りFX」(扶桑社)


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